[WP]カスタマイズの際に必要な基礎

キャッチボール

PHPの基礎

今日は、WordPressで一番使われているプログラミング言語、PHPについてです。

このブログのテーマを変えてから、落ち着きましたので

そろそろカスタマイズについても実践してきっちり身につけたい所です。

まずは下記2点について

  1. HTMLとの大きな違いについて知る
  2. 動的ページの役割を理解する

HTMLとの大きな違いは、PHPでプログラムを記述すると動的なページになるということです。
動的、つまり人間間でいうところの対話だと私は思っています。

IT苦手意識を持っている人について・・・  一体何が苦手なのかを私なりに考えてみた事があります。

それは、大抵の場合、コンピューターを「モノ」としてみているので

冷たくて理解し難いものだという認識を持ってしまっているのかと思います。

実際コンピューターはモノであり、人間の様な血の通った生き物ではありませんね。
でも、CPUといって、人間と同じ、もしくはもっともっと賢い頭脳を持っています。

コンピューターの意味を調べると、計算機という答えがあります。

なるほど、そうですね!これを頭に入れておいて先に進みましょう。

実際のソースに触れる

では早速、次のソースを見てください

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
        <meta charset="utf-8" />
        <title>PHPスクリプトの習得</title>
        </head>
        <body>
            <?php
            print('ハローワールド!<br />');
            print('ハロー PHP! ');
            ?>
         </body>
</html>

HTMLがどこで、PHPがどこなのかという事に注目してください。
PHPは bodyタグ以下から始まっています。

<?php 改行 print ~ ?>   
<?でPHPを書き始めるという宣言をし、

printで「Webブラウザに表示させよ」 という指示をしています。

次に、
(‘表示させたい文字を記述‘) ;  // コンマで終了
?>  // PHPを閉じる

これで、カッコの中にWebブラウザに表示させる文字を指定しています。
少し余談になるかもしれませんが、HTMLとの大きな違いがあります。

それは、

「HTMLファイルの内容は、Webブラウザを使って誰でも見ることができるけど、

PHPのソース内容は作った人しか見ることができない」という点です。

言い換えると、プログラムを見ず知らずの人に盗まれない!ソースです。

逆に言えば、HTMLファイルはインターネットユーザーの誰かに盗まれる可能性に溢れています。 

PHPを動かす為の第一歩

では、このphpを動かす為に大切なことは何でしょうか。

拡張子に .php と付けることです。こうして初めてPHPファイルとして動かすことができます。
そしてもう一つは「環境」です。
ローカル開発環境というWEBサーバーを自分のパソコンに作ってようやく、

WEBブラウザを通して目で確認できます。

先ほども触れましたが、HTMLよりも明確な、書き方についてのルールがあります。

それは<? から初めて ?>で終わるというルールです。

これはいつでもどんなときでもこのルールが適用されますので、必ず覚えておく必要があります。

2行になる場合もあれば、10行になる場合もありますし、それ以上でもいくらでも書くことができます。

興味がある人ほど習得する速度も早く、覚えられると思います。

Lucky Bird
Let’s Try. Don’t be afraid of ‘try and error’ !

実践して覚える

ローカル開発環境で動かしてみたり、サーバーにアップしてみると

できた!という感覚が掴めて楽しくなって来ます。

実際にアップしてPHPを動かしてみることで、モチベーチョンも保てます。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>できる!PHPプログラミング</title>
</head>

<body>
お問い合わせ<br><br>
<form method="post" action="next.php">
お名前<br>
<input name="onamae" type="text1" style="width:300px"><br>
メールアドレス<br>
<input name="mailaddress" type="text2" style="width:300px"><br>
メールアドレス(確認用)<br>
<input name="mailaddress2" type="text3" style="width:300px"><br>
お問い合わせ内容<br>
<textarea name="otoiawase" type="text4" style="width:340px; height:120px"></textarea><br>

<input type="submit" style="width:60px" value="次へ">
</form>


</body>
</html>

上記のソースと同じファイルをそのままコピーして、テキストエディタにペーストし

拡張子は、HTML (.html)にしてみましょう。

WEBブラウザで確認してみてください。下記の様に表示されたら成功です。

サンプルデモ:https://good-inspiration.com/demo/phpdemo/

フォルダのダウンロードはこちら:PHP DEMO  (ワンクリックでDLが始まります。)

最後までお読みくださりありがとうございました。

Thank You Very Much !
Lucky Bird
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