XAMPPで作るローカル開発環境の仕組み -PHPを動かそう 2/3

ソースの解説にいく前に頭に入れておきたいのが、XAMPPのコントロールパネルで、細かい設定を行う …APACHE FRIENDS… です。
メニューの一番下にあります。 (下図参照)

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Apache とはなんですか

一般的には、Webサーバとして認識されている。
この場合、正式には「Apache HTTP Server」となり、Webサーバソフトウェアの1つであり、市場シェアでは60%を超え、Webサーバのデファクトスタンダードとなっている。


また「Apache」は、オープンソースのソフトウェアプロジェクトを支援する団体である「Apacheソフトウェア財団」を指す場合もある。
「Apache HTTP Server」は、無償のオープンソースソフトウェアとして、提供されており、開発は、Apacheソフトウェア財団により管理され、ApacheのソースコードはLinuxと同様に世界中のボランティアによって開発され、長年に渡りメンテナンスされ続けている。
http://it-trend.jp/より引用


コントロールパネルにもありましたよね。まだ覚えられなくても良いので、出来れば頭の片隅に置いておいてください。
Apache Friendsについても頭に入れば、今回のローカル開発環境の構築作業では一旦OKです!

初心者の方のためのQ&A

Q. それでもまだエラー画面が表示されるのですが???
A. その場合、ローカル環境が何か解ってないことが最大の原因になっている可能性があります。
ネットワークの中ではhttp://localhost/xamppという位置ですが、
この新しいXAMPPで出来た管理画面は、あなたのパソコンでいうと C:xampphtdocsxampp に存在しています。
なのでテストを行いたい時は C:xampphtdocs 内に自分の好きなフォルダを作ってもらいます。
サンプルで「hoge」という名前のフォルダを作り、その中にindex.phpというファイルを作って保存したとすると、
ローカルホストのURLは http://localhost/hoge/index.php となり、
このアドレスにアクセスすることで、そのPHPが初めて動きだす!!という仕組みです。
 

サンプルページでPHPの動きを最終確認

完成したWEBページの動きを確認するにはこちら =>
https://good-inspiration.com/demo/phpdemo/
上記のサンプルファイルは前回、ご紹介したソースと

そのまま同じものを利用しています。

今回は、next.phpのソースをご紹介しますので、一緒に作っていきましょう。
ソースはコピペで使って頂いて構いませんが、最終的にはご自分で書かないと身につかないので最後は自分で書いてみましょう。

変数でプログラムを作る


長くなってしまったので、解説は次回に続きます。


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